【草の根事業】終了報告会&応急救護講習会を開催しました!

2月5日(日)に3年間実施したJICA草の根技術協力事業プロジェクトの終了報告会&応急救護講習会を開催しました。

一般参加、ボランティアの方々に加え、この事業に関わってくださった関係者の皆様、またこの事業の立ち上がりやその前からセカンドハンドの医療プロジェクトに関わりこの事業が始まるきっかけを作ってくださった皆様が集まる中で、事業の経緯や実績の報告をしました。

事業に関わった専門家としての立場からつるぎ町立半田病院の大久保医師や高松市消防局の濱崎防災課長からも報告をいただきました。
この事業の成果として、現地での実績だけでなく、研修の受入をした日本の人々にもプラスの影響があったとの報告が印象的でした。
関係者の言葉や報告を聞いて、改めて国際協力は一方通行ではなく、相互に学びあうものだと思いました。

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報告会の後には、実際に現地で行った応急救護の講習会を皆様にも体験していただきました。
参加者からは「久しぶりにAEDを使った講習を受けられて良かった」との声をいただきました。
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最後に、報告会に出席されたJICA四国の高橋支部長から、「カンボジアの人達はもちろん、関わった全ての方々が満足していることがわかって嬉しく思う」とのコメントをいただきました。高松市と協働で実施したJICA草の根技術協力プロジェクトは今年度をもちまして終了となります。
3年間、多くの皆様からのご支援・ご協力をいただきました。関わってくださった皆様、応援してくださった皆様に改めまして感謝申し上げます。

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