【岡崎城西高校】文化祭でのチャリティーバザーでご協力!

岡崎城西高校英語部の皆さんは、毎年、文化祭等でのチャリティーバザーで集まったお金をセカンドハンドに寄付してくださっています。

ご協力いただいた中井(武藤)綾先生ご夫妻と英語部の皆さん
部室で販売してくださいました!
手作りのポスターで支援の呼びかけ

チャリティーバザーにご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

岡崎城西高校英語部の小島由美先生よりいただいたコメントをご紹介させていただきます。

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セカンドハンドのご指導を仰ぎ、三年前から英語部で始めたチャリティーバザーであるが、今年は城西高校の文化祭中、部室を使って実施してみた。勤務先にボランティア活動に勤しむ同僚の中井先生がいて、昨年度から「バザーの品物がありました。」とよく声をかけて頂いた。何と中井先生のご主人のご実家を「断捨離」して、不要になったものを全て英語部のチャリティーバザー用に提供してくれたのだ。ご主人が5回ほど城西高校へ運んでくださった品物は、段ボール箱で合計30個ほどである。そのたびに中井先生と一緒に部室へ運んで整理し、品物としてお客様に手に取って頂けるようにディスプレイも工夫してみた。文化祭を迎える前から部室を訪れて品物を買ってくれる先生方もいたので、今年日本全国で被災にあった人たちも含めて、社会支援を必要としている人たちの力になりたいと大いに励まされた。

写真は、品物を提供してくださった中井ご夫妻を囲む英語部の生徒たちである。部員もディスプレイしながら「自宅で使えるものばかりだから、きっと買ってもらえるよ。」と応援してくれた。彼らも募金をしながら自分たちが欲しいものとフェアトレードしていた。部室が校舎の5階にあったので、なかなか人が来てくれないのではと心配していたが、3階の英語部展示会場の案内ポスターを見てか、思いの外、多くの来校者が顔を見せてくれた。中には「少しでも役に立ちたい」と品物を手に取って、その値段よりも少し多く募金してくれた人もいた。募金してくれた人たちには必ずセカンドハンドから送られてきたニュースレターを手渡し、英語部で取り組んでいる募金活動の意義を理解して頂けるように努力してみた。ディスプレイされている品物は募金のきっかけにすぎないかも知れないが、その存在が多くの人たちの気持ちに寄り添い、一番大切な「支援の心」を育んでくれるのである。

今まで地道に取り組んできたチャリティーバザーを、中井ご夫妻が温かく見守っていてくれた。品物を受け取るたびに部員たちに報告していたら、部員たちと中井先生との会話が多くなっていったようだ。中井先生は文化祭に間に合うように、部室の机3つに合うテーブルクロスまで自作で用意して、英語部の生徒たちが取り組むチャリティーバザーが少しでも有意義なものになるように、さりげなくかつ力強く応援してくださった。提供された品物の多さにも驚かされたが、それ以上に、その品物を運んでくださった中井ご夫妻の気持ちの良さやハートの大きさから、部員と共に大切なことを学習する機会に恵まれた。ご夫妻のご支援に心から感謝し、今後もチャリティーバザーを通して、社会貢献活動の意義や意味について考えていきたい。

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